合格者のメッセージ
Voice:09 内 和美さん(平成20年 新司法試験合格)
「法曹への第一歩を本学から目指してみませんか」

法曹-憧れつつも、尻込みしている人はいませんか?最初から選択肢から外してしまっている人はいませんか?目指し始めたものの、投げ出しそうになっている人はいませんか?

確かに、司法試験の合格率は高まったものの、依然としてハードルの高い世界であることには変わりありません。しかし、スポーツ選手と違って、幼少期からの積み重ねで勝負をする世界ではありません。せいぜい法学部での数年間があるかないかの差です。
また、特別な技能が求められるものでもありません。世の中の様々なことに問題意識を持ち、それを論理立てて思考できる力が求められているにすぎません。

私自身、問題解決能力はおろか基礎知識すら不確かな名ばかりの「法学部卒」で、法科大学院はまさにゼロからの出発でした。しかし、3年間の勉強で合格することができました。この間、何も特別なことをしたわけではありません。日々の講義に真摯に取組み、積み上げていった結果なのです。

もちろん、学ぶべきことは膨大で、求められる力も高度なものですから、ハードな日々です。それをやり抜くだけの気力・体力が必要です。しかし、それさえあれば、誰もが目指せる世界なのです。

臆病風に吹かれていた人、勇気を出してみませんか?眼中に入れていなかった人、一つの道として考えてみませんか?そして、負けそうになっていた人、もう一度、立ち向かってみませんか?

「何かを望む時には、宇宙全体が協力して、それを実現するために助けてくれる」(「アルケミスト」パウロ・コエーリョ著)。本学も例外ではありません。あなたが一歩踏み出しさえすれば、様々な角度から全力で応援してくれます。

ここ、神戸学院大学法科大学院から、法曹を目指してみませんか。