教育スタッフ 多くの専門教員、実務家を擁する神戸学院大学法科大学院の誇る気鋭の教員陣が法曹への道を歩む学生を全力でサポート

  • 公法系科目担当
  • 民事系科目担当
  • 刑事系科目担当
  • 展開・先端科目担当
  • 関連科目担当
  • 50音順一覧

刑事系科目担当

担当科目

刑事法総合Ⅱ、刑事法総合 Ⅲ

オフィスアワー

前期:火曜日 13:30〜15:10
後期:火曜日 13:30〜15:10

法曹を志す方へのメッセージ

法曹を志す方へのメッセージ

詳細情報を表示/隠す
プロフィール 大学院実務法学研究科(法科大学院)
1946年9月生まれ
所属:大学院実務法学研究科(法科大学院)
職名:教授
学歴・取得学位 1969年 京都大学法学部卒業
1971年 京都大学大学院法学研究科修士課程卒業
修士(法学)
主な職歴
  • 1971年〜1975年 愛媛大学法文学部
  • 1975年〜1988年 神戸学院大学法学部
  • 1988年〜2010年 九州大学法学部
  • 2010年〜現在   神戸学院大学法科大学院 教授
所属学会 日本刑法学会(元理事)、日本民主法律家協会(理事)、ハンセン病市民学会(共同代表)
主な研究課題
  • 近代刑法史研究(キーワード:罪刑法定原則)
  • 共謀共同正犯(キーワード:現場共謀)
  • 近代刑事訴訟法史研究(キーワード:自白)
  • 医療基本法(キーワード:患者の権利)
主な研究業績
  • 【著書】 2011年 「冤罪 福岡事件」 共著 現代人文社
  • 【著書】 2011年 「市民と刑事法(第3版)」 共編著 日本評論社
  • 【著書】 2012年 「転落自白」 共編 日本評論社
  • 【著書】 2013年 「刑事判例の史的展開」 単著 法律文化社
  • 【著書】 2013年 「歴史に学ぶ刑事訴訟法」 単編書 法律文化社
  • 【著書】 2014年 「自白調査の信用性」 単著 法律文化社
主な社会活動
  • ハンセン病問題検証会議 副座長(2003年〜2005年)
  • ハンセン病問題検証会議の提言に基づく再発防止検討会 座長代理(2006年〜現在)
  • 熊本県無らい県運動検証委員会 委員長(2009年〜現在)
  • 全国人権擁護委員連合会 会長 (2012年〜現在)
  • 福岡県人権施策推進懇話会 委員 (2011年〜現在)
  • 福岡市精神医療審査会 副会長 (2008年〜現在)
講演など協力可能な
テーマ及び実績
  • 医療と人権(実績あり)
  • 求められる人権救済のあり方(実績あり)
  • 裁判員制度(実績あり)
  • 2012年11月21日 全国人権同和行政促進協議会 「(仮)人権尊重の視点に立った行政運営について」
その他 現在、患者の権利擁護を中心とする医療基本法や、人権救済法の法制化の問題にも取り組んでいる。

ページトップへ

担当科目

刑事法総合 Ⅰ

オフィスアワー

前期:月曜日 13:30〜15:10
後期:月曜日 15:20〜17:00

法曹を志す方へのメッセージ

法曹を志す方へのメッセージ法科大学院での学習は、結論よりもそこに至るプロセス(論理)が大切です。まず、基礎を固めた上で、自分の頭で考え抜きましょう。そして、法曹としての総合力、つまり分析力、要約力、推理力、表現力、そして体力をしっかり養いましょう。

詳細情報を表示/隠す
プロフィール 大学院実務法学研究科(法科大学院)
1953年9月生まれ
所属:大学院実務法学研究科(法科大学院)
職名:教授
学歴・取得学位 同志社大学法学部 1977年(卒業)
関西大学大学院法学研究科博士課程 1984年(単位取得満期退学)
法学修士
主な職歴
  • 1984年〜1989年 関西大学非常勤講師
  • 1989年〜2001年 福島大学(大学院)助手、助教授、教授
  • 2001年〜現在 神戸学院大学(大学院)教授
所属学会 日本刑法学会、日本法社会学会
主な研究課題
  • 刑事責任論(キーワード:責任と予防、期待可能性、可罰的責任)
  • 経済犯罪と刑事規制(キーワード:経済刑法、詐欺的商法、政治腐敗、環境刑法)
  • 量刑論(キーワード:量刑判断、量刑事情、量刑相場、裁判員裁判)
主な研究業績
  • 【著書】 2013年3月 「新・レッスン法学(改訂版)」 共著 嵯峨野書院 225頁~249頁
  • 【論文】 2010年3月 「企業の使途秘匿金に対する刑事規制について」 単著 神戸学院大学 神戸学院法学 39巻 3・4号 95頁~110頁
  • 【書評】 2009年6月 「西岡正樹著「実質的責任論に関する一考察(1)(2・完)」」 単著 神戸学院大学 神戸学院法学 39巻 1号 53頁~64頁
  • 【判例解説】 「盗品の同一性」 単著 有斐閣 刑法判例百選Ⅱ 154頁~155頁
  • 【論文】 「可罰的責任論の構造」 単著 神戸学院大学 神戸学院法学 34巻 3号 1頁~31頁
主な社会活動
  • 福島県弁護士会綱紀委員会参与委員(1992年〜2001年)
  • 教員資質向上福島県連絡協議会委員(1996年〜1997年)
  • 兵庫県弁護士会綱紀委員会予備委員(2005年〜2013年)
講演など協力可能な
テーマ及び実績
  • 「刑事責任の本質と構造」、「経済犯罪の諸相と対策」、「経済事犯に対する刑事規制のあり方」、「環境刑法の本質」などという講演テーマが考えられる。これらのテーマは、これまで学会、研究会、シンポジウム等で報告・講演してきたものである。
その他 現在、2009年5月より実施される裁判員制度に関心をもっている。とくに一般市民の中から選ばれた裁判員が行う量刑判断に注目している。これまで、判例、実務、学説が示してきた量刑判断の理論づけが裁判員裁判においてどのように反映され、機能するのか。この点を分析したいと考えている。今後、数多くの刑事裁判の傍聴を行い、学生諸君と共に考え、実務実態を踏まえた量刑理論の構築を模索したい。

ページトップへ

担当科目

刑事訴訟実務 Ⅱ

法曹を志す方へのメッセージ

法曹を志す方へのメッセージ「法律」を武器に海外へ飛躍することも、日本にとどまり社会的弱者の為に精魂こめた仕事をすることも、あなたの選択肢の1つです。信念をもって、勇気をもって、忍耐をもって、素晴らしい法曹を目指して欲しい。

ページトップへ