本学の特徴と理念 本学の特徴的な学修スタイルや地域に密着した法曹を育成するためのさまざまな取組みをご紹介

  • 本学の設置理念
  • 真の実力を育むカリキュラム
  • 厳しい指導と温かい雰囲気
  • 充実した教育スタッフ
  • 完全に独立した学修空間
  • 学修の継続を支える奨学金制度

厳しい指導と温かい雰囲気

困っている人の支えになる仕事です
自分を信じてチャレンジしてみませんか、神戸学院大学で!

徹底した少人数教育

徹底した少人数教育

本学法科大学院の授業は、1クラス数名から30名程度の少人数クラス編成です。教員との関係は、大学のゼミナール以上に密接なものとなります。各授業から、法律家としての思考能力、問題解決能力など真に法曹に必要な実力を身に付けることができます。
たとえば、機軸科目となる法律基本科目の演習に相当する「総合科目」は、1クラス10名ないし20名程度の少人数教育システムを採用しており、授業は、ソクラテスメソッドなどの双方向方式で進められていきます。
自らが語ることによって理解が深まる、法律学とはそうした側面を強く持っているという確信からこうした方法を採用し続けています。

懇切丁寧な個別指導

受講者の都合のよい日時をあらかじめ予約することにより、単なる質問の時間ではなく、自らの学習方法への相談など懇切丁寧な個別指導が受けられる体制を用意しています。
また、専用の教育準備・研究指導室も4室設けられており、授業で使用される教材等の作成・配布などの授業準備や課題レポートの受付、教員・チューターへの連絡、その他の教育支援業務を取扱っています。

授業評価制度

教員相互の授業参観、受講生による授業評価を定期的に実施

本学法科大学院の教育が、法曹養成のプロセス教育としてより質の高い充実したものとなるように、組織として教育内容および教育技量の向上を目指し、授業評価制度を実施しています。
具体的には、教員相互による授業参観、受講生による授業評価、授業の自己分析および外部評価等、極めて厳格かつ積極的に実践しています。

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