本学の特徴と理念 本学の特徴的な学修スタイルや地域に密着した法曹を育成するためのさまざまな取組みをご紹介

  • 本学の設置理念
  • 真の実力を育むカリキュラム
  • 厳しい指導と温かい雰囲気
  • 充実した教育スタッフ
  • 完全に独立した学修空間
  • 学修の継続を支える奨学金制度

真の実力を育むカリキュラム

法科大学院に入ることが目標ですか
それとも、社会の役に立つ実践力を備えた法曹になることが目標ですか

実践的な授業内容

多岐にわたるカリキュラムと実践的な授業内容

法曹になることで何かが保証される時代ではありません。実践力のある法曹になるためには、高い志を持つとともに特徴ある知識と技術を身に付ける必要があります。
そこで、本学では、法曹に必要とされるカリキュラムに加えて、たとえば、消費者保護法、子どもの権利、家庭と法など、ホームドクター的法曹として兼ね備えるべき素養を育成するための科目をそろえています。
また、講義の方法も、法曹として法務活動に携わることを前提としたソクラテス・メソッド※1 やロールプレイ※2 、エクスターンシップなど実践的なカリキュラムが大半を占め、法務力の育成に特化した構成となっています。
まじめに学修を続ければ、法曹に必要とされる学力を有することは難しくはありません。
社会の役に立つ「心と実践力」を兼ね備えるべき素養も育成することを目指します。

※1.講義ではなく、教員と学生との闊達な対話を通して進められる授業形式。はじめに結論を言わず、対話の中から答えを見出していく。
※2.実際の裁判をシミュレーションする形で、教員と学生が弁護士・裁判官など、それぞれの役割を演じ、各職における法務の実態を探る。

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エクスターンシップ

神戸地域の法律事務所と連携して法務力養成を支援

法律事務所での修業体験を通して法務の実際を知る、エクスターンシップを実施しています。
エクスターンシップ制度では、神戸地域の法律事務所と連携を取ることにより、神戸という地域性を活かした「市民生活」「企業」「行政」「国際貿易」など、幅広い分野での経験が積めるように効率的なシステムが構築されています。
これら地域との連携は、本学法科大学院の目指す地域法務のスペシャリスト、「コミュニティ・ローヤー」の養成過程のなかでも重要な位置を占める教育内容となっています。

長期履修制度

社会人の方は、標準年限を超えた長期の履修も可能

標準修業年限での修了が困難な社会人の方に向けた制度です。入学時に「長期履修計画書」を提出し、本学実務法学研究科委員会の許可を受けることで、修学期間である3年間を4年から最長6年の間で任意に設定することが可能です。ただし、法科大学院の授業は、予習・復習のために時間を費やすことが多く、本学は昼間開講の法科大学院ですので、必ずしも予定通りの履修が可能とは限りません。したがって、しっかりとした学習意欲を継続できる強い意志をもって臨んでいただくことが重要です。

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